小学生までに読み聞かせしてほしい絵本
良い絵本と良い対話を与える
1:「だいじだいじどこだ」大切なメッセージをとても柔らかく優しく伝えくれる1冊です。日本ではタブー視されがちですがこの絵本には、自分の嫌を伝える方法、困ったときの対処方法まで、子供がしっかりわかる言葉で書かれています。子供を守る子に育てたい親さんにも、絶対読んでほしい絵本です。

2:「2番目の悪者」大人の親もはっとするほど深い内容です。テーマは「誤解・偏見・噂」悪そうに見えると言う理由だけで、みんなが言っているから、子供が読めば本当の悪ってなんだろう?親が読めばSNS時代に自分も騙されていないか?そんな気づきが得られます。

3:「あいすることあいされること」恐竜が大好きな子供たちも入りやすくて、小さな読者の心に優しく安心を届けてくれる一冊です。そんな抽象的な言葉を親子で優しく感じ取る時間を作ってくれます。実の親じゃなくても愛は育つ。この本が親子の絆をもう一度深めてくれる おすすめの1冊になります。

絵本の読み聞かせは読んだ後が大切子どもが天才になる読み方は?魔法の質問があります。
この絵本のどこが好き?何は好きなの?なんでそれが好きなの?
どんな効果があるか?こどもの世界の中で本は、「自走・自学・自習」するようになります。1冊の絵本で1週間楽しめます。(絵本の量(冊数)ではありません)

