大生稲荷神社

大生学区に稲荷神社があります。

ご存知でしたか?南区の史跡に指定されています。創建311年を迎える氏神様としてお祭りされている由緒ある神社です。

正徳5年(1715年)笠寺村の加藤又兵衛勝貞を中心として、塩田であったこの地を開拓し始め、この地に京都伏見から歓請(稲荷大神御分霊)を授かり御守護人として稲荷神社を創建してお祭りしたのが始まりとされています。(南区の歴史案内では、又兵衛神殿の干拓を1715年と書かれています。)昭和23年4月(1948年)大西学区が誕生して稲荷神社は大生学区に引き継がれ、大生学区区生連絡協議会が神社の守り役とを氏子壮大として努めています。

令和8年で創建311年を迎え、長年に亘り地域の氏神様としてお祭りされています。

(神社北と南の大クスノキ2本は名古屋市の指定木となっているそうです。)

御祭神:五穀豊穣/芸能・福徳の神/交通安全の神(道中安全の神)/農業・福徳の神(自然の神)/農業福徳の神(田の神)の御利益があります。

5月10日には春の大際(宮司祝詞奏上)が行われます。